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オルファ製品のリアル!

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オルファ社員2019.04.24626 Views

ホイールキャップをカッターで切断!?【オルファ社員第1弾】

“オルファ製品のリアル!”配信スタートです!

OLFA SECRET LAB.ではオルファ製品のリアル!として、世の中でオルファ製品がどんな使われ方をしているのかを調査し、発表します。

カッターナイフの様々な使い方をご覧いただき、ぜひあなたの創作のヒントにしてください。

まず記念すべき第1弾は、オルファ社員の日常から。

 

まずはこちらの劇的なビフォーとアフターの写真をご覧ください。
<ビフォー>


これが
<アフター>

こうなります。
ピカピカ~!(ピカ〇ュウではありません)

■背景
昔のヘッドライトは光を集約させるカットをレンズに施しているため、暗くなってしまうのですが、最近のヘッドライトは、レンズをクリアにし、奥の反射板にカットを入れることでとても明るくなっています。(これをマルチリフレクターライトと呼ぶそうです)
今回、市販のマルチリフレクターライトを購入したそうなのですが、所有しているバイクのヘッドライトより小さく、がたついてしまいました。

どうしよう…。

うーん…。

ちょうどいい部品を自分で作れないかな。アルミのカレー皿のようなものを切ろうかな…。

趣味でフリーマーケットに通う彼。ある日、こちらの車のホイールキャップを破格の値段で購入。

 

おそらく樹脂にメッキしているものかな?
これを利用してリング状のパーツを作り、ガタツキを押さえよう!そうだ、そうしよう!

■方法
まず、外周。通常のコンパスで線を描く。(本当は「コンパスカッター(57B)」を使いたかったけど、サイズが合わず断念…)。
次に、描いた線を通常のカッターナイフで溝をつけます!(おすすめは今年の新商品、「ハイパーM厚型(237B)」です!!)
その溝を「PカッターS型(204B)」で切断。

※写真はPカッターS型の先代モデルの「P-450」ですが、「PカッターS型(204B)」をご使用いただいても問題ありません。

内周は「コンパスカッター(57B)」を逆回転させて、「PカッターS型(204B)」の要領でカット。
今回は、コンパスカッターの長さが足りなかったので本体に穴を追加し直径17cmを切れるように加工しました。(※良い子はマネしないでね。「ラチェットコンパスカッター(189B)」なら、直径22cmまで切ることができます。)

 

 

こうして出来上がったリングパーツがこちら!

これを市販のヘッドライトユニットに装着させて、見事違和感なく、バイクのヘッドライトをリフレクター化に成功しました!

やったー!

パチパチパチ。

 

 

★今回の記事に登場したオルファ製品(※オルファ株式会社の公式ウェブサイトに移動します。)
PカッターS型(204B)
コンパスカッター(57B)
ラチェットコンパスカッター(189B)
ハイパーM厚型(237B)

★その他のおすすめオルファ製品
円切り用カッター
プラスチックカッター