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オルファ製品のリアル!

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オルファ社員2019.05.15845 Views

“ななめ”カットでコストカット!?【オルファ社員第2弾】

 

 

額装マット作りと聞くと、馴染みのない人には何をどう作るものなのか分からない方が大半ですよね。フォトフレームの売場に足を運ぶと必ずと言っていいほど目にするのですが、額装マットというのは簡単に言うとフレームそのものと写真の間に挟まれている台紙のことを指します。
台紙のフチは斜めにカットされていて、写真作品そのものを際立たせる役目を持っています。

既製サイズの物であれば比較的気軽に手に入るようになった額装マットですが、オリジナルの物を作りたいとなったときに手元のカッターナイフと定規だけでは難易度の高い作業を要します。
そこで登場するのが、「マットカッター45度(45B)」。

 

この45度というのは台紙の切断面を45度でカットできることから付けられた商品名です。この商品は額装に入れるマット台紙をDIYする目的で開発されました。

ある日オルファマンの1人は、このマットカッター45度を使って“フォトフレーム自体” を自作しました。

きっかけは、彼が尊敬する先輩社員からもらった、アメリカみやげのポスター。せっかくもらったポスターを丸めたまま家に放置するなんてとてもできない。

(大きいポスター、丸めたままになっている人多いですよね?)

 

そんな彼が無理やり工夫し、完成したフレームがこちら。

このサイズのフレームを購入するとなると、それなりの金額が必要になってきます。
そのうえ、規格サイズがあるのかもわかりません。しかし、せっかくもらったこのポスターをしまっておくこともできない。そこでベニヤ板を加工することに。

ベニヤ板であればホームセンターで数百円程度から購入することができます。
マットカッター45度は、厚紙やスチレンボードなどの比較的柔らかめな素材のカットを前提としているため、ベニヤ板は基本的には想定外ですが、少しずつ切り進めていくことで “なんとか”カットすることができました!(ちなみに、ガイドとして使用しているのはセーフティカッターメイト(176B)ですよー!)

ベニヤ板を切り抜いたあとのイメージ

 

この他にもマットカッター45度は、45度カットの特徴を生かして建築模型づくりなどにも使われていますね。ほかにもユーザーによっては『え!?こんな使い方があったんだ!』という目からウロコ的な使用方法があるのかも。そう、道具というのはそういうものですよね。

 

★今回の記事に登場したオルファ製品

(※オルファ株式会社の公式ウェブサイトに移遷します。)
マットカッター45度(45B)

セーフティカッターメイト(176B)

★その他のおすすめオルファ製品

簡単マットカッター45度(197B)